【展示室より】おなみだぽいぽい 後藤美月 絵本原画展

絵本「おなみだぽいぽい」(ミシマ社刊)の原画展を&Anneを含む3つの本屋さんで開催。
原画には著者の後藤美月さんのこれまでの日々が層になって重なっています。
今回は後藤美月さんがそれぞれの本屋さんをイメージして
描き下ろしたイラストの原画も展示します。
また今回のためのグッズも少々ご用意しています。ぜひご覧ください。


●会期:2018.12.1(土)-12.11(火) 会期中の水・木休み
●会場・営業時間
・& Anne(彦根市中央町4-35)10:30-18:00
・半月舎(彦根市中央町2-29)11:00-18:00
・MITTS FINE BOOK STORE(彦根市本町2-2-44)11:00-17:00
会期中、3つの本屋さんを巡るスタンプラリー開催!
3つ揃ったら、おなみだ的スーベニールをプレゼント!
●トークイベント
ぽいぽいおはなし会「かえるのめ、ねずみのくち、ぱんのみみ、」
め、くち、みみがはたらく話。おやつあります。はなをきかせてきてね。
細馬宏通(滋賀県立大学教授)×ごとうみづき
日時:2018.12.1(土) 15:00-16:30(14:30から受付)
会場:&Anne
参加費:1,500円(おやつ付)
定員:20名
お申込み:半月舎0749-26-1201
mikoshiba●hangetsusha.com ●を@にかえてお願い致します。


「おなみだぽいぽい」
だから なきました おなかのおくに ある かたまり
ふつふつ ぜんぶ なみだに なるように
うまく言えない、泣きたい気持ちに、そっと寄り添う名作誕生。
じゅぎょうのとき せんせいのいうことわからなくて なみだこぼれそうなときあります。
…わたしのなみだがしみこんだ、ぱんのみみ。
それを投げると、トリがキャッチして食べてくれて…。
子どもも大人も、心の奥にしまっていた何かを思い出すストーリーと、斬新で色鮮やかな絵。
数々の書籍の装画を手がける著者が、長年温めつづけた初めての絵本、満を持して発刊。
読者対象 0歳~100歳超
【後藤美月(ごとう・みづき)】
1981年、三重県生まれ。名古屋デザイナー学院卒業後、子どもの本専門店メリーゴーランドに勤務。その後、イラストレーターを目指し上京する。書籍装画や新聞挿絵などの仕事を行うかたわら、絵本制作に取り組む。本作が、初めての自作絵本になる。
<ミシマ社ホームページより>